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洋風のおつまみ

ワインにはもちろんビールにもぴったりなのが洋風のおつまみです。
洋風といっても料理の種類によっては日本酒や焼酎にもあうおつまみになります。

洋風のお酒のおつまみとしてお勧めなのがカナッペです。
手軽に作れるだけではなく、おもてなし料理としても使える一品です。
カナッペはフランスパンを薄切りにし、軽くトーストします。
トーストしたパンの上にチーズやサラダ・生ハムなどをのせるだけの簡単レシピです。
ワインに合うおつまみとしてバーのメニューなどにもある一品になります。

次のレシピもおもてなし料理として使える簡単レシピです。
ホタテの香草焼きです。
殻付の帆立貝を用意します。殻から身をとり、貝柱は残した状態にします。
オリーブオイルにパセリ・にんにく・パン粉を合わせ、帆立貝を混ぜ合わせます。
混ぜ合わせた具を殻の上にのせてオーブンで5分程度焼きます。
食べる時にレモンをかけると美味しいです。
このレシピも手間がかからない一品です。

そしてお酒のおつまみとしてお勧めなのがチーズを使ったレシピです。
カマンベールチーズを揚げたものがとてもお酒に合います。
カマンベールチーズに小麦粉・卵・パン粉の順につけていき、後は揚げるだけです。
少し癖があるチーズですが、揚げると苦手な人でも食べやすい味になります。
またクリームチーズの天ぷらも美味しいです。
天ぷら粉に食べやすい大きさに切ったクリームチーズをつけて揚げるだけです。
どちらもケチャップをつけて食べると美味しいです。





  


中華レシピ

中華のレシピは手間がかかりそうなイメージがあり、お酒のおつまみとして家で作るという人は少ないです。
しかし中華は炒め物のレシピがたくさんあり、調味料さえ揃っていれば意外と手軽にできる料理になります。

最初に紹介するレシピは鶏肉のカシューナッツ炒めです。
鶏肉とカシューナッツを用意し、後は好きな野菜を用意します。
炒めてもあまり水分の出ない野菜がお勧めです。
フライパンに油を少し多めにひき唐辛子を炒めて取り出します。
そこに鶏肉とカシューナッツをいれ炒めます。さらに野菜も入れて炒めていきます。
火が通ったら、鶏がらスープ・酒・酢・しょう油・砂糖・片栗粉を混ぜたものを入れます。
とろみがつくまで炒めたら完成です。
炒めるだけなのでそんなに時間もかかりません。

次にお勧めなのがサラダです。
通常は生で食べることの多いきゅうりを茹でるレシピです。
きゅうりは皮を全部向きます。なるべく細く切り塩と油を入れたお湯で軽く茹でます。
サッと通すぐらいで十分です。油を入れることで、きゅうりの色を保つことができます。
ゴマ油と塩を混ぜ合わせた中にきゅうりを入れてさらに混ぜます。
最後に刻みねぎをのせたら完成です。

最後にニラを使ったレシピです。
ニラはサッと茹でます。このとき柔らかくなりすぎないように注意します。
これににんにくソースをかけるだけのレシピです。
にんにくのみじん切りにしょう油・オイスターソース・砂糖・ゴマ油・スープを混ぜ合わせたものがにんにくソースになります。
材料も少なく、簡単でお酒のおつまみにぴったりの一品です。





  


魚のレシピ

お酒のおつまみとして魚料理は人気があります。
魚料理は色々なお酒に合わせて調理できます。
生魚であっても、刺身として食べれば日本酒に合い、カルパッチョとして食べればワインにぴったりです。
焼き魚の場合は塩かけて焼くのとパン粉をかけて焼くのでは合わせるお酒も変わってきます。

まず紹介するレシピはマグロのユッケです。
居酒屋でもお酒のおつまみとして人気のメニューです。
刺身用のマグロを細切りにします。このマグロをごま油としょう油・炒りごまを混ぜ合わせたたれと合わせます。
少し時間を置くとより一層美味しくなります。
これを皿に盛り付け卵黄を乗せれば完成です。
お好みでネギやみょうがをのせましょう。

次に少しお洒落なレシピを紹介します。
明太子の天ぷらです。
明太子はそのまま食べても美味しいですが軽く火を通しても美味しく食べる事ができます。
まず明太子を大葉でくるみ爪楊枝でとめます。
そして天ぷら粉をつけ油で揚げます。
揚げすぎないように気をつけましょう。中は生のままの方が美味しいです。
明太子に味がついているので何もつけなくても食べることができますが、塩をつけたりカボスを絞ったりしても美味しいでしょう。

最後に居酒屋によくあるたこわさに似たレシピを紹介します。
刺身用のたこを薄くスライスし、水気を切ります。
そこに梅干を潰したものとわさびを入れて合えます。
梅風味のたこわさの完成です。
わさびと梅干の相性がとてもよくお酒のおつまみに良く合います。





  


お肉を使ったレシピ

お酒のおつまみとしてよく使われる材料がお肉です。
から揚げや焼き鳥はお酒のおつまみとしては定番料理になるでしょう。
和洋中で様々な料理に変化します。

簡単に作ることのできるおつまみレシピを紹介します。
まずはとり皮の揚げ物です。
とり皮は比較的安くスーパーで購入することができるので、家計にも優しいレシピになります。
茹でた鶏皮に小麦粉をまぶして油で揚げます。
この時にカリカリになるまで揚げるのがポイントです。
揚がったらすぐに塩・胡椒をしましょう。好みでガーリックパウダーをかけても美味しいです。
食べる時にレモンを絞って食べるのがお勧めです。
もも肉などに比べ、とり皮は短時間で揚げることができるので時間もほとんどかかりません。

次に紹介するレシピはキムチチヂミです。
キムチ・豚肉・玉ねぎをさいの目切りにします。
そして小麦粉・水・塩と切った材料を混ぜ合わせます。
最初に入れる水は少なめにして、生地が固かったら水をつけたすようにしましょう。
それからたっぷり油を入れたフライパンを熱して焼くだけです。両面をこんがりさせるととても美味しいです。
タレはしょう油・酢・みりん・砂糖を混ぜて完成です。

家ではあまり食べない合鴨を使ったレシピもあります。
合鴨の肉をブロックで購入し、脂身の部分に串で穴を何箇所か入れます。
フライパンで焼き目がつくように両面を4分ずつ焼きます。
焼いたらお湯で一度油を流し、鰹だし・しょう油・みりんを合わせたものに合鴨をいれて沸騰させたら完成です。
薄くスライスすれば合鴨のロースが自宅で簡単にできるのです。





  


卵を使ったレシピ

家の冷蔵庫に常備されているものの一つとして卵があります。
一人暮らしなどの場合は卵を消費できずに残ってしまうということもあると思います。
そんな卵を使ってお酒のおつまみが簡単に作れます。

まずは卵とゴーヤの炒め物です。
ゴーヤは苦味をとるために種と白い部分を取り除き、少し薄めにスライスします。
切ったゴーヤに塩をまぶしてしんなりさせ、お湯でさっと茹でます。
そうすれば苦味を抑えることができます。
熱したフライパンに少し多めに油を入れます。この中に溶きほぐした卵を入れ軽くいためふんわりさせて鍋から出します。
次に水・塩・日本酒をフライパンに入れ、ゴーヤと卵を入れます。
最後に水溶き片栗粉を入れれば完成です。

次にお酒に合う卵焼きです。
卵とだし汁を混ぜ合わせます。
卵焼きを焼くように、フライパンに卵を少し入れます。
その上に明太子とチーズを乗せて巻きます。
後は卵焼きを作る要領で卵を少しずつ巻いていくだけで完成です。
中に海苔や納豆をいれてもお酒のおつまみにぴったりです。

最後に茹で卵を使ったレシピです。
まずは茹で卵を何個か作ります。
日本酒・みりん・味噌をよく混ぜ合わせ、タッパに卵と一緒に入れ密封します。
冷蔵庫で1日以上漬け込んだら完成です。
後は食べる時に切って、漬けたタレをかけて食べるだけです。
5日ぐらい日持ちするので、つくり置きしておくと便利です。

卵を使ったお酒のおつまみをあまり作ることはないかもしれませんが、卵を使ったおつまみは意外とたくさんレシピがあるのです。





  


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